2014/05/24 12:50:01
やあ 久しぶりです。
すっかり更新をさぼってしまいました。
最新のOCRソフトを手に入れたので今後は入力さ乗が楽になると思うので、心を入れ替え真面目に更新します!(笑)
さて、再投稿で第一弾はやっぱりみなさん心配事は健康ですよね!
詩吟は腹式呼吸の練習になるので、新鮮な空気を体いっぱいに取り入れれば活性酸素の除去にもなりますし、なによりお腹の中から声を出せば、現代病であるストレスの解消にもなり、すっきりとさわやかな気持ちが味わえます。
よっしーMJは詩吟している仲間では、若いほうなんですが(?)、詩吟は年寄りのやることという概念をすてて、カラオケをやる気楽さで若い人もどんどん仲間になってほしいな~とよっしーMJは思っています。そして、腹式呼吸の発声法をマスターすれば、声のの伸び響きが違います。
かならずやあなたのカラオケの腕前も、あなたのすてきな歌声も磨きがかかること間違いなし!
よっしーMjが保証します。あとはえがおですね~!指導料はもちろん えがおはただで~す。(笑)
平成26年5月号 吟道より
詩吟と健康
岩手大学教授
保健管理センター長
医学博士
立身政信
「歩き方・・・」
合吟で舞台に上がるとき、時に合吟コンクールなどでは舞台袖からの入場行進から審査員の目が光ります。緊張のあまり手と足が左右一緒になってしまったり、踏み出す足がバラバラになったり、上を向いたり、下を向いたり、会場の笑いを誘ってしまうこともあります。
いったい、どんな歩き方をしたら良いのでしょうか。
この原稿はセンバツ高校野球の開催中に書いています。
皆さんに読んでいただけるのは一か月後ですから、優勝校が決定しているわけですね。
ところで、高校野球の開会式は選手の入場行進から始まります。
この行進を見ていると、ほとんどすべてのチームが腕を大きく振って膝を高く上げています。
元気で力強いのですが、どことなく不自然さを感じます(あくまでも私の主観です)。いつごろからこのような行進をするようになっ
たのか定かではないのですが、第二次大戦中に行われた学徒出陣の記録映像は、やはり膝を高く上げて雨の明治神宮外苑グラウンドを踏みしめるように行進しています。
一説では明治時代にこのような行進が行われるようになったといいます。
江戸時代までは、武士の歩行は膝を上げないすり足だったというのです。
ところで、現在の自衛隊では観閲式の折に学徒出陣と同じ「陸軍分列行進曲」で防衛大学校学生の徒歩行進が行れますが、膝を高く上げず、とても自然な歩き方をしています。
どういう経緯でこのような歩き方になったのかは分かりませんが、この歩き方で歩幅を大きくすると理想的なウォーキングのフォーム
になります。
足を前に出すときに骨盤から前に出ていく感じで
す(お尻から出ていくと言っても良いでしょう)。「ナンバ歩き」とも呼ばれます。
前に出す足は膝がスッと伸びて、極端に言えばファッションショーのモデルのような歩き方になります。
上半身も足と同じ側か出ていくと、手と足が一緒になって妙な歩き方になってしまいますから、ウェストがねじられて胸から上は足と逆の側か前に出ることになります。
中国では「腰」はウェストの部位になるので、ウェストをねしるという動作は腰をねじるという表現になります。
日本では「腰」がもう少し低くてヒップあるいは股関節の部分になるので、腰をねじると足だけが前に出ていくような感じになるのか
もしれません。
ウェストをねしるような歩き方をすると、ウェストが引き締まってメタボの予防(解消?)になるだけでなく、骨盤の中で腰椎と大腿骨を結んでいる「大腰筋」が鍛えられて姿勢も良くなってきます。
さらに内臓の働きも良くなりますので、心身の
健康増進が期待できます。もちろん、発声にも良い影響を及ぼ
しますから詩吟も上達するかもしれません。
合吟コンクールで、入場行進が大事な採点ポイントであるというのもうなずけるような気がします。
すっかり更新をさぼってしまいました。
最新のOCRソフトを手に入れたので今後は入力さ乗が楽になると思うので、心を入れ替え真面目に更新します!(笑)
さて、再投稿で第一弾はやっぱりみなさん心配事は健康ですよね!
詩吟は腹式呼吸の練習になるので、新鮮な空気を体いっぱいに取り入れれば活性酸素の除去にもなりますし、なによりお腹の中から声を出せば、現代病であるストレスの解消にもなり、すっきりとさわやかな気持ちが味わえます。
よっしーMJは詩吟している仲間では、若いほうなんですが(?)、詩吟は年寄りのやることという概念をすてて、カラオケをやる気楽さで若い人もどんどん仲間になってほしいな~とよっしーMJは思っています。そして、腹式呼吸の発声法をマスターすれば、声のの伸び響きが違います。
かならずやあなたのカラオケの腕前も、あなたのすてきな歌声も磨きがかかること間違いなし!
よっしーMjが保証します。あとはえがおですね~!指導料はもちろん えがおはただで~す。(笑)
平成26年5月号 吟道より
詩吟と健康
岩手大学教授
保健管理センター長
医学博士
立身政信
「歩き方・・・」
合吟で舞台に上がるとき、時に合吟コンクールなどでは舞台袖からの入場行進から審査員の目が光ります。緊張のあまり手と足が左右一緒になってしまったり、踏み出す足がバラバラになったり、上を向いたり、下を向いたり、会場の笑いを誘ってしまうこともあります。
いったい、どんな歩き方をしたら良いのでしょうか。
この原稿はセンバツ高校野球の開催中に書いています。
皆さんに読んでいただけるのは一か月後ですから、優勝校が決定しているわけですね。
ところで、高校野球の開会式は選手の入場行進から始まります。
この行進を見ていると、ほとんどすべてのチームが腕を大きく振って膝を高く上げています。
元気で力強いのですが、どことなく不自然さを感じます(あくまでも私の主観です)。いつごろからこのような行進をするようになっ
たのか定かではないのですが、第二次大戦中に行われた学徒出陣の記録映像は、やはり膝を高く上げて雨の明治神宮外苑グラウンドを踏みしめるように行進しています。
一説では明治時代にこのような行進が行われるようになったといいます。
江戸時代までは、武士の歩行は膝を上げないすり足だったというのです。
ところで、現在の自衛隊では観閲式の折に学徒出陣と同じ「陸軍分列行進曲」で防衛大学校学生の徒歩行進が行れますが、膝を高く上げず、とても自然な歩き方をしています。
どういう経緯でこのような歩き方になったのかは分かりませんが、この歩き方で歩幅を大きくすると理想的なウォーキングのフォーム
になります。
足を前に出すときに骨盤から前に出ていく感じで
す(お尻から出ていくと言っても良いでしょう)。「ナンバ歩き」とも呼ばれます。
前に出す足は膝がスッと伸びて、極端に言えばファッションショーのモデルのような歩き方になります。
上半身も足と同じ側か出ていくと、手と足が一緒になって妙な歩き方になってしまいますから、ウェストがねじられて胸から上は足と逆の側か前に出ることになります。
中国では「腰」はウェストの部位になるので、ウェストをねしるという動作は腰をねじるという表現になります。
日本では「腰」がもう少し低くてヒップあるいは股関節の部分になるので、腰をねじると足だけが前に出ていくような感じになるのか
もしれません。
ウェストをねしるような歩き方をすると、ウェストが引き締まってメタボの予防(解消?)になるだけでなく、骨盤の中で腰椎と大腿骨を結んでいる「大腰筋」が鍛えられて姿勢も良くなってきます。
さらに内臓の働きも良くなりますので、心身の
健康増進が期待できます。もちろん、発声にも良い影響を及ぼ
しますから詩吟も上達するかもしれません。
合吟コンクールで、入場行進が大事な採点ポイントであるというのもうなずけるような気がします。
PR

