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これからの花粉の季節。アレルギー性鼻炎などなど
お困りの方も多いでしょう。
そこでお役に立つ商品などを探してみました。
 (1)まず、鼻マスク。
 これは、おすすめかも、すでに都会では流行っているらしい。
   目立たないのがいいね。
   溶接工みたいなサングラスにマスクしゃあ、怪しすぎ。
 (2)メチル化カテキン配合 ベニフウキ茶
   西欧化の影響で珈琲、紅茶ファンも増えたけど、
   日本人はやっぱりお茶を飲まにゃー!
       薬に頼らず、自然のもので予防・改善するのが
        ポイントですね。
   メチル化カテキンの力で調子いいかも。
 (3)青ミカンがいいらしい。
 花粉症だけでなく、気管支喘息やじんま疹にもいいらしい。
   みかんって、薬用にされた歴史も古くて、
        中国最古の薬の  専門書
   『神農本草経』にも「橘柚」と記載されてます。
 その中で薬用としては、「橘皮」とか「陳皮」があるんですね。
特に、陳皮(チンピ)なんかは、七味唐辛子にも入っています。、
     さらに神農本草経には、「枳実(きじつ)」について、

 「大風が皮膚中に在って麻豆の如く苦痒なるものをつかさどり…」
   これって、今で言う「アレルギー」なんですよね。

   薬学博士久保道徳教授が発見したらしのですが、
     神農本草経の
  「大風が皮膚中に在って麻豆の如く苦痒なるものをつかさどり…」
  を、元にミカンの研究が始まったのは、今から20年近く前、
     昭和63年(西暦1987年)ごろだったそうです。
   最初は、アレルギーのモデルに対して
       「みかんの乾燥粉末」を
   飲ませてみた結果、素晴らしい効果が見られたんだそうです。
   ちなみに、その有効成分は、ポリフェノールの一種で、
      「ヘスペリジン」と「ナリルチン」で、
   これらは、ステロイド剤に匹敵する程の効果だったそうです。
  しかも、ヘスペリジンは分析の結果、7月後半時期の未熟な
  青みかんに一番多く含まれることが判明したそうです。
  7月後半に収穫されるモノに比べ、
     8月中旬に収穫されるモノは、
  3分の1に減ってしまい、みかんが完熟してしまう頃には、 
  ほとんど残らないんだそうです。

 青ミカンについて参考ブログ紹介
http://www.willdrug.com/aomikan.htm

http://fujibijin.blog24.fc2.com/blog-entry-406.html

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詩吟をはじめはや、3年目を迎え、飽きっぽい私がよくぞつづいているものだと感心している今日この頃です。
そういえば、最近声もよく出るようになったし、カラオケがうまくなったのもおかげかな。