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けんやくの伝授というのは ほかになし こらえぶくろの
立身始末鑑



倹約の方法といったものが、あらたまってあるわけではない。 あれがほしい、これがほしいと思う欲心をこらえるだけのこと、 まあ、こらえ袋の紐のゆるめようひとつだ。の意。
景気が低迷する中にあって、こんな歌を載せるとは何事ぞと、お怒りの方もいらっしゃるとは思いますが、 これが陋巷に生活している私の生き方、ご勘弁願います。 昔は「倹約」という語を、お金をためる方法として使うほうが多かったので、 蓄財法としてとらえれば腹も立たないでしょう。 「倹約とケチは水仙とねぎ」ということばもあります。 水仙ととねぎは似ているようですが違うのです。 話しついでにもう一首。


ぶんげんに粟津にぜぜをつかうなよ
  こころかただにしまつからさき



この歌は、一休さんと蜷川親當(にながわちかまさ)の道歌問答のなかに出てくる蜷川の一首。 近江(滋賀県)の名所旧跡である、粟津、 膳所、堅田、唐崎を詠みこんでいて妙。 「ぶんげん」は金持ちのこと.

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詩吟をはじめはや、3年目を迎え、飽きっぽい私がよくぞつづいているものだと感心している今日この頃です。
そういえば、最近声もよく出るようになったし、カラオケがうまくなったのもおかげかな。